【花郎(ファラン)】の全体的なあらすじや感想!パク・ソジュン主演!

スモモ
こんにちは^^スモモです。

☆パク・ソジュン主演!パク・ヒョンシク、ミンホ(SHINEE)、V(防弾少年団)豪華キャストが奇跡の共演☆

1500年前の新羅を舞台に「花郎」と呼ばれる家柄・容姿・文武に秀でたエリート男子たちの愛と成長を描いた青春ロマンス時代劇『花郎』。

ここでは、全体的なあらすじや、私が感じた感想などを書いていきます。

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【花郎(ファラン)】の全体的なあらすじ

https://hwarang.ponycanyon.co.jp/index.html

ではここでは、『花郎(ファラン)』のあらすじをご紹介します。

 

舞台は今から1500年前の新羅。賤民の村で孤児として育ったムミョン(パクソジュン)は、ある日親友マンムンと賤民が入ってはならない都に忍び込んでしまう。

このことがきっかけでマンムンは命を落とす。

友の死に責任を感じたムミョンは、マンムンの本名「ソヌ」を名乗り、彼の妹アロ(Ara)を守るためマンムンの仇を打つため生きることを決めた。

そんな中、チソ太后は王の親衛隊「花郎」を創成すると宣言した。

一方、新羅第24代王である真興(チヌン)王 (パク・ヒョンシク)は摂政の母・チソ太后の命令により、世間から隔離されて生きている。常に暗殺者の影におびえて生きてきたため、不眠症&人間不信に。

そんな運命を変え自分らしく生きたいと思っているが…

語り部のアロの話を聞くと不思議と眠ることができるため、興味を持つようになる。

親友を失った復讐心からソヌは花郎に、そして母から王権を奪い返すべく真興王も偽名(キム・ジディ)を使って花郎となった。二人は王の親衛隊として奮闘し成長していく…

顔なき王として生きてきた真興王、正当な王であることを唯一証明する腕輪をムミョンとの切り合いで落としてしまい腕輪はムミョンの手に…

ムミョン(ソヌ)は、マンムンの仇をとるため、腕輪を身に着けながら持ち主を探すが、ある時不注意にも落としてしまう。

そして、腕輪はあろうことか、パク・ヨンシルの手に!

花郎の中に王がいると確信したパク・ヨンシルは機を見て王を亡き者にしようと策略を巡らす。

執拗に王の命を狙い王座を我が物にしようと企むパンリュ(ト・ジハン)の養父パク・ヨンシル、真興王を守るためソヌを王の身代わりにしようとするチソ太后…

やがて仙門(ソンムン:花郎の寮)での数々の出来事を通して、男気溢れ真っ直ぐな心をもつソヌは、花郎の中でも王と思われるように…

ジディが真興王として即位できる日は来るのか!?

アロ、ソヌ、ジディの恋の行方はどうなるのか?

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【花郎(ファラン)】の感想!

ここでは、私が実際に『花郎(ファラン)』を見た感想を書いていきますね。

スモモ
花郎の師として牢獄から解放され抜擢されたウイファ(ソン・ドンイル)が花郎探しに翻弄するのですが、そこで目を付けたのがアロ(Ara)。

アロは、金儲けに全く興味のない慈善家の医者の父を支え、語り部としても人気があり、事情通で適任と思われたわけです。

そのアロが、見つけてきたのがパク・ヨンシルの孫であるパンリュ(ト・ジハン)を含む優秀で見目麗しい貴族の子弟たち…

だが、自ら花郎に志願するものはなく、ウィファの策略によって花郎となります。

そんな集団なので、最初はもめごとばかり!中でも、ソヌは唯一貴族ではないため、事あるごとに暴力を振るわれたり馬鹿にされたり。

師であるウィファも、ソヌを追い出したくて難易度の高い課題を与えますが、仙門で医者として働くことになったアロの助けを受けながら課題をクリアしていきます。

ソヌがアロの兄だと思っているジディは、嬉々として二人の間に積極的に入っていきます。

いつもストレートなジディ♡兄と思いながらもソヌに心惹かれているアロの気も知らず、わかっちゃったら折角二人に芽生えてきた信頼とか友情も壊れちゃうの?なんてドキドキしながら見てました。

数々の試練を受けても、正々堂々と立ち向かっていくソヌ。

そんなソヌとアロに出会ったことで、変わっていくジディ。

花郎として訓練を受けながら、変わっていくイケメンたち…

貴族の権勢争いの道具にされたり、正当な貴族の身分ではないからと差別を受けたり、この時代ならではの葛藤の中で花郎徒は成長していきます。

身分が低いというだけで簡単に命をうばわれてしまう時代。今のような自由な世界になるまでに、どれほどの心ある人、平等な世界を夢見た人の命が奪われたことでしょう。

ノンフィクションだと、夢は断たれて終わり残念な結末を迎えるのでしょうが、本作は大丈夫!

最後には、すっきり爽やかな気持ちになれますよ。

後半に、仲間を失う悲しい出来事が待っていますが(メチャメチャ泣けます(´;ω;`)ウゥゥ)、それを機にみな一致団結して正義に向かっていきます。

そんな花郎たちの姿が頼もしく素敵でした♡

 

もちろん、ジディとソヌ、アロ、淑明王女との恋模様もあり♡

義父に無理難題を押し付けられ苦悩するパンリュにも恋の話あり♡

物語に花を添えています☆




おわりに

母の手から王座を取り戻そうと思うが、ジディの本心は「王になることを一番恐れている王」であり、今一つ踏み切れない。

そんなジディとは、対照的に、ムミョンは元気で明るい性格だが、ナルコレプシー(強烈な眠気に襲われる発作)を患い、時々意識をうしなってしまう。

このことが原因で、ムミョンは人生に過度な期待をせず、ひょうひょうと生きるように。

 

民想いの優しい心を持ちながらも、必要な決断を一歩早く下すのは、そんなソヌ。

王と知ってからも一人の人間ジディとして接しジディの本心を見抜き言葉をかけるアロ。

この二人と出会ったことでジディは王となる覚悟を決め行動を起こします。そんな時、ソヌの出生の秘密が明かされ…

 

一体、どうなっていくの~?誰が王に?

と、後半は畳みかけるようにお話がクライマックスに向かっていきますよ~

 

前半の甘い雰囲気とは打って変わって凛々しくなった花郎の姿も必見(^^♪

是非、一度見てくださいね。

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