【雲が描いた月明り】は全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

スモモ
こんにちは、スモモです!

今回は、『雲が描いた月明り』の概要をお伝えしていきます!

☆イケメンツンデレ皇太子とキュートな男装ヒロインが繰り広げるトキメキNo.1シンデレラ・ラブコメディ♡

主人公のヨン様(パク・ボゴム)は、恋愛小説に夢中になり王様の朝の挨拶にも間に合わせで駆け付けるような今までにない世子様!

その恋愛小説の作者で代筆屋もしているサムノムは、ひょんなことから世子様と出会うことに…世子様とも知らず無礼千万を働くサムノム(キム・ユジョン)!

父の借金の肩代わりに内官として売り飛ばされ宮廷に…

受かるはずもない内官の試験なのに、ことごとく世子に邪魔され内官として働くことに…

いかにも漫画チックに始まりますが、二人の間には、性別以外にも次々と困難が訪れ、笑いあり涙あり、胸キュンシーンあり♡展開にドキドキしながらくぎ付けになること間違いなし!

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【雲が描いた月明り】は全何話?

・放送局:  KBS2 最高視聴率25.3%

・放送日時: 2016年 全18話

・原 作: ユン・イス作のウエブ小説

・監 督: ペク・サンフン『太陽の末裔 Love Under The Sun』『秘密』

      キム・ソンコン『ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>』『恋愛の発見』

・脚 本: キム・ミンジョン『恋するジェネレーション』
      イム・イェジン『恋するジェネレーション』 

【雲が描いた月明り】のostは?

つづいて、【雲が描いた月明り】のostを見ていきましょう。

日本公式オリジナルサウンドトラックは、CD2枚組、全29曲収録

ハングル歌詞、フリガナ、日本語対訳付き

2017年4月21日発売

☆『太陽の末裔』OSTでも大ヒットを飾ったケミ(カン・ドンユン)音楽監督が手掛けています。

『太陽の末裔』のOSTは、何度聞いても素敵な場面がよみがえってきますね。

 

【雲が描いた月明り】のostも、パク・ボゴムの「愛しい人」“BIA4”ジニョン作詞&作曲の「霧の道」、他にも“BIA4”サンドゥル、”OST”の女王GUMMY(コミ)、K.will、ペク・チヨンなど、日本でも大人気の超豪華K-POPアーティストが参加し完成度の高いOSTになっています。」

病みつきになること間違いないですね。

CD 1

• 1. 眠れない夜/ソユ(SISTAR)、ユ・スンウ
• 2. 素直になれなくて/サンドゥル(B1A4)
• 3. 雲が描いた月明り- GUMMY
• 4. 霧の道(Prod. By ジニョン(B1A4)) /ベン
• 5. やさしく、さようなら/ソン・シギョン
• 6. 溶けていく/K.will
• 7. 星のように輝く愛/エディ・キム
• 8. 会いたくて (Laon Ver.) /ベイジ
• 9. Love Is Over/ペク・チヨン
• 10. 永遠のひと/イ・ジョク
• 11. 愛しい人/パク・ボゴム
• 12. 会いたくて (Lee Young Ver.) /ファン・チヨル
• 13. 会いたくて (Humming Ver.)/ベイジ

 

CD 2

• 1. Moonlight Flows/2nd Moon
• 2. While We Were Apart/2nd Moon
• 3. Take My Hand/2nd Moon
• 4. Young’s Waltz
• 5. Disapprove
• 6. When We Are Crying Under A Moonlight
• 7. Laon’s Song
• 8. Moonlight
• 9. Just Thinking Of You
• 10. Somewhere Over The Cloud
• 11. My Love
• 12. Be With Me, My Dad
• 13. Friend, And Now, We Are…
• 14. Uprising
• 15. Lotus Lantern Festival
• 16. Light Of Destiny

【雲が描いた月明り】の相関図

【雲が描いた月明り】のキャストを紹介!

パク・ボゴム

https://ja.m.wikipedia.org/

1993年6月16日生まれ。

すらりとしたスタイル、明るい笑顔、愛嬌のある声が魅力の注目株。

高校2年生のときに本格的に“歌手”の夢を追いはじめ、ピアノの弾き語りを映像化しインターネット上に掲載。

事務所にも足を運び、練習生となる。

しかし、歌手よりも俳優向きだと評価され、演技者の道へ転向した。

韓国ドラマ『本当に良い時代』 (14)で主人公ドンソク(配役:イ・ソジン)の学生時代役の評判が良く、注目を集める。

『君を憶えてる』(15)で <KBS演技大賞>助演賞を受賞。

ケーブルチャンネル史上最も高い視聴率を記録した『応答せよ1988』(14)では天才囲碁少年チェ・テク役で大ブレイク。

本作で爆発的な人気を得て一躍トップスターの座に上り詰めた。

音楽番組『ミュージックバンク』のMCを務めたこともある。

ドラマ: 『ヒーロー』(12)『カクシタル』(12)『ワンダフル・ママ』(13)『ネイルもカンタービレ』(14)『プロデューサー』(15)『応答せよ 1988』(15)

映 画: 『ブラインド』(11)『チャ刑事』(12)『最後まで行く』(14)『鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海』(14)他。

 
 

キム・ユジョン

http://k-plaza.com/2018/02/kimyoujung-2.html

1999年9月22日生まれ。

ドラマ・映画で主人公の子ども時代を見事に演じる名子役。

各テレビ局の子役賞などを授賞した経歴を持つ。

2003年4歳の時に「クラウン製菓 」CFを通じて芸能界にデビューし、翌年映画デビュー。

本作で子役から主演女優への見事な成長を遂げる。

名子役と言われてきたが、演技を習った経験はなく、現場で学んでいったとのこと。

実践で身に着けた演技力は、成人俳優を圧倒するほどの存在感で、国民的名子役としてかわいがられた。

ドラマ: 『一枝』(08)、『風の絵師』(08)、『善徳女王』(09)』『トンイ』(10)、『九尾狐(クミホ)伝~愛と哀しみの母~』(10)『太陽を抱いた月』(12)他。

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映 画: 『DMZ非武装地帯 追憶の38度線』(04)『親切なクムジャさん』(05)『ファン・ジニ』(07)『TSUNAMI-ツナミ-』(09)『優雅な嘘』(14)他。

 
 

ジニョン(BIA4)

https://matome.naver.jp/

1991年11月18日生まれ。

アイドルながら作詞作曲、編曲、シンガーソングライターとして、アイドル界でも一目置かれる存在。

芸能人になるのが夢で、高校生の時、週末ごとに上京し、演劇学院に通いながらオーディション受けた。

そしてさまざまなドラマの端役出演、クイズショーに参加するなどして経験を積む。

高校3年生にあがる年、現在の所属事務所WMエンターテイメントにスカウトされ、オーディションを通じてすぐにB1A4メンバーに合流。

練習生期間を経て、2年後の 2011年4月に、5人組男性アイドルB1A4のメンバーとしてデビューした。映画「怪しい彼女」(14)で主人公の孫役として出演、自然な演技が高く評価される。

また、本作ではKBS演技大賞新人賞を受賞し俳優としての地位を固めた。

役者としても華々しい活躍を見せ続けている。

2018年6月30日所属事務所WMエンターテイメントの契約を終了した、と伝えられている。

ドラマ: 『幸せのレシピ愛言葉はメンドロントット』(15)『恋は七転び八起き』(15)『恋愛探偵シャーロックK』(15)他。

映 画: 『怪しい彼女』(14)『僕の中のあいつ』(18)他。

 
 

クァク・ドンヨン

http://mottokorea.com/mottoKoreaW/FunJoy_list.do?bbsBasketType=R&seq=44603

1997年3月1日生まれ。

2010年、13歳の時にFNCエンターテインメントに歌手練習生として入る。

歌は好きだったが、仕事となるとプレッシャーを感じスランプになるが、意をくんだ事務所の勧めもあり『棚ぼたのあなた』(12)で俳優デビュー。

『チャン・オクチョン』(13)で東平君イハンの子供時代を演じてからは、歌手を諦め俳優の道を進むことになる。

本作でイ・ヨン(パク・ボゴム)との男の友情(ブロマンス)が好評で一気に知名度をあげる。

ドラマ: 『モダンファーマー』(14)『華政(ファジョン)』(15)『帰ってきてダーリン』(16)『ラジオロマンス』(18)他。

 
 

チェ・スビン

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2044728

1994年7月10日生まれ。

MBCドラマスペシャル『怨女日記』でデビュー。

その後、ジェジェンと共演した『スパイ」(15)『青い鳥の輪舞』(14)で注目を集める。

ファストフードや自動車など、わずか5か月で7編のCMにも出演。決して華やかではないが、愛らしく天真爛漫で人を引き付ける魅力を持った女優。

ドラマ: 『スパイ』(15)、『青い鳥の輪舞』(15)、『不躾にゴーゴー』(15)他。

映 画:『私の独裁者』(14)、『テイクアウト』(14)、『ロボット、声』(15)他。

 
 

チョン・ヘソン

http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/chonheson2_p.html

1991年4月29日生まれ。

MBCドラマ『チング~愛と友情の絆~』(09)でデビュー。

デビュー時に韓国の女優ハン・イェスルに似ていることでも注目された。

モデルとして「東京ガールズコレクション」や「東京ランウェイ」への出演経験も持つ美人女優。

『傲慢と偏見』(14)で大きな存在感を示し次世代の有望株俳優に成長している。

何よりも明確な顔立ちで視聴者を魅了し、主役を演じることができる人材とし評価される。

ドラマ: 『気分の良い日』(14)、『母の選択』(14)『ディア・ブラッド~私の守護天使』(15)、『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life』(17)他。




おわりに

このドラマを見るに当たって、サムノム(キム・ユジョン)がなった内官(ネグァン)についてご紹介します。

~世子を様々な面で世話をしたのが内侍府(ネシブ)にいる内官たち~

内侍府とは、王族の食事を管理し、秘書役として王族の世話を全般的に見る官庁である。

それだけではなく、王族の命令を各部署に伝え、さらには、門番をして王宮の護衛まで引き受けている。とても多忙な組織であった。

原則的に、内侍府の内官は宦官(かんがん/去勢された男子の官僚)である。

ただし、 内侍府の内官になるときには、「本当に去勢された男子であるか」を厳しくチェックされるので、女性がなりすますことはありえない。

ツンデレ皇子と男装内官の予測不能な宮廷ロマンス!

現実的にはありえないですが、韓国ドラマでは、割に良く出てくる設定で、あらまた?そういうパターンの話か~と最初は食傷気味でした。

でも、内官として世子により近い場所にいたからこそ、互いに恋心も芽生えていき、自分は男色?と悩む姿も見られたのかな?

いつしか物語に入り込み、結局、え?ついにばれちゃう?とハラハラドキドキしながら見入ってしまったのでしたw

スモモ
では、最後まで読んでくださってありがとうございます!

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