君を憶えてるは全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

スモモ
こんにちは!すももです。

今回は、天才プロファイラー×熱血女刑事が繰り広げる予測不可能、甘くて危険なサスペンス・ラブストーリー、『君を憶えてる』についてご紹介します。

複雑に絡み合った伏線がドラマ中に散りばめられ、まるでパズルを完成させるように謎が解き明かされ、最後には衝撃の結末が!

スピーディな展開とツンデレ、毒舌、不意打ちキスといったラブコメ要素でも視聴者をくぎ付けにした本作!

 

ここでは、概要やost、キャストなどを紹介していきますね。

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君を憶えてるは全何話?

ここでは、『君を憶えてる』が全何話なのか、また概要をご紹介します。

・放送局:  KBS2 

・放送日時: 2015年 全16話

・演 出:  ノ・サンフン『ドラゴン桜(韓国版、勉強の神』『オジャッキョの兄弟たち』他。  
    
・脚 本:  クォン・ギヨン『ボスを守れ』『私の恋愛のすべて』他。

     

君を憶えてるのあらすじ

では、『君を憶えてる』の簡単なあらすじを見ていきましょう。

アメリカで刑事司法学部の准教授兼天才プロファイラーとして働くイ・ヒョン(ソ・イングク)。

ある日、ヒョンの元に一通の殺人事件の匿名メールと写真が届く。

このメールをきっかけに韓国に帰国したヒョンは、捜査現場で特殊犯罪チーム捜査官のチャ・ジアン(チャン・ナラ)に出会う。

ヒョンは、全く気付いていないが、ジアンは、ヒョンを知っていた!

20年間ずっと監視してきた相手だったのだ!そんなこともあり、ヒョンを執拗に追い回すジアン。挙句の果てに捜査顧問を依頼し嫌々ながらも引き受けさせる。

そんな中、連続殺人事件が起こり、捜査が進むにつれてヒョンとジアンに関わる過去の事実が浮上していく…二人は事件に挑む中で次第に互いを認め、惹かれ合っていくのだが…

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君を憶えてるのostは?

ドラマに欠かせないのがバックで流れる音楽ですよね。

『君を憶えてる』のOST(オリジナルサウンドトラック)も、映像とともになくてはならないものです。

ちょっと前に見た『君を憶えてる』ですが、聞くと思い出してしまいます。

韓国ドラマ『君を憶えてる』 OST

言語:韓国語、英語

発売日:2015年8月18日

 

☆ドラマで展開される二人の主人公の暖かいながらも緊張感があり神秘的な雰囲気を上手く表現できるミュージシャンを探し抜擢された「ディアクラウド」、二人がそれぞれ胸に抱える過去の痛みを理解し、互いに慰め治癒させる…

そんな気持ちが込められているヒーリングラブソングの「君が見えて」など、二人の恋心を歌いドラマを盛り上げる曲が満載!

日本語訳付きのOSTはなく、韓国版も再入荷の予定はないようです。

01.君を憶えてる
02.Remember – ディアクラウド
03.あなたは、誰なの – キム・イェリム
04.ばれてるよ – ホン・デグァン
05.君が見えて – シン・ヨンジェ(4MEN)  
06.抱きしめて – ベン
07.過去への招待
08. Black Waltz
09.Invitation to the crime
10. Memory
11.殺人を語る
12. Days gone by
13. Hello Monster
14.大きくなる疑問
15. Loneliness
16. Shy Love
17. Murderer
18. To my Jian
19.君を見ている
20. Clue
21. Stocker
22. Shadow of the devil
23.記憶をもっている
24. Hunch
25. Painful

君を憶えてるの相関図

ここでは、『君を憶えてる』の相関図を見ていきましょう。

次にキャストの紹介をしていますので、続けてご覧くださいね。

http://kandera.jp/sp/kimiobo/

君を憶えてるのキャストを紹介!

 

ソ・イングク

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2075464

1987年10月23日生まれ。

韓国Mnetオーディション番組「スーパースターK」の優勝者で、総勢72万人の応募者の中から選ばれた「The Best Of Best」。

番組放送当時は、ほのぼのとした外見とやわらかな歌声で女性の視聴者からの人気を一身に受け、ファンカフェ(ファンクラブ)開設3カ月で1万2000人の熱血ファン層を確保した。役者としても才能を発揮し、『応答せよ 1997』(12)ではソ・イングクシンドロームを巻き起こした。

彼が歌うこのドラマのost『ALL For You』は、アメリカのビルボートK-POPチャートで2週間連続1位を獲得した。

本作では、天才プロファイラー役に挑戦し、今まで以上のカリスマオーラで圧倒的な存在感を示しファンをさらに魅了。

ドラマ:  『ラブレイン』(12)、『応答せよ1997』(12)、『主君の太陽』(13)、『『王の顔』(14)、他。

ミュージカル:『光化門恋歌』

テレビ番組: Mnet『スーパースターK』(09)、KBS『男の資格』合唱団団員(10)

映 画:  『ノーブレッシング』(13)

 
 

チャン・ナラ

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2010904

1981年3月18日生まれ。

チャン・ナラは、あどけない笑顔がチャームポイント。

ドラマ『ニュー・ノンストップ』(01)で女優デビュー。同年にアルバムをリリースし歌手としても活動を始め、SBS歌謡大祭典、MBC10大歌手歌謡祭で新人賞を受賞。

その後も歌にドラマに音楽番組MC・VJ・DJ、CMモデルや声優、映画出演まで、あらゆる分野で活躍し、中華圏で特に人気を博している。

ドラマ『童顔美女』(11)『運命のように君を愛してる』(14)などのラブコメを次々とヒットさせ、”ラブリー“の代名詞ともいえる彼女。

本作では、熱血女刑事に扮し、アクションにも挑戦している。

現在は、俳優としての活動が多く、歌手活動はセーブ状態である。

ドラマ: 『ウェディング』(05)『ゆれながら咲く花』(13)『ミスター・ペク』(14)他。

映 画: 『オー!ハッピー・デー』(03)

 
 

D.O. (EXO)

https://kprofiles.com/do-exo-profile-facts-do-ideal-type/

1993年1月12日生まれ。

SMエンタテインメント所属のアイドルグループ「EXO」、「EXO-K」のメンバー。

本名はト・ギョンス。グループではメインボーカルを務めている。

歌だけでなく俳優としても高い評価を得ている。

第39回トロント国際映画祭City to City部門に正式出品された映画『明日へ』でスクリーンデビュー。

『KBS歌謡祭』(14)で『アナと雪の女王』の王子に扮しオープニングを飾った。

本作では、特別出演ながら狂気に満ちた凶悪犯役を熱演し存在感を示している。

ドラマ: 『大丈夫、愛だ』(14)『君を覚えてる』特別出演(15)

映 画: 『カート』(14)『純情』(16)『兄貴』(16)

 
 

パク・ボゴム

https://ja.m.wikipedia.org/

1993年6月16日生まれ。

すらりとしたスタイル、明るい笑顔、愛嬌のある声が魅力の注目株。

高校2年生のときに本格的に“歌手”の夢を追いはじめ、ピアノの弾き語りを映像化しインターネット上に掲載。

事務所にも足を運び、練習生となる。

しかし、歌手よりも俳優向きだと評価され、演技者の道へ転向した。

韓国ドラマ『本当に良い時代』 (14)で主人公ドンソク(配役:イ・ソジン)の学生時代役の評判が良く、注目を集める。

ケーブルチャンネル史上最も高い視聴率を記録した『応答せよ1988』(14)では天才囲碁少年チェ・テク役で大ブレイク。

雲が描いた月明かり』(16)で爆発的な人気を得て一躍トップスターの座に上り詰めた。

本作では、それまでのイメージから一転、謎多き秀才弁護士を演じる。俳優としてさらに幅を広げ、本作でKBS演技大賞の助演男優賞と人気賞も受賞した。

音楽番組『ミュージックバンク』のMCを務めたこともある。

ドラマ: 『ヒーロー』(12)『カクシタル』(12)『ワンダフル・ママ』(13)『ネイルもカンタービレ』(14)『プロデューサー』(15)『応答せよ 1988』(15)

映 画: 『ブラインド』(11)『チャ刑事』(12)『最後まで行く』(14)『鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海』(14)他。

 
 

チェ・ウォニョン

https://blogs.yahoo.co.jp/marieru_i/42306644.html

1976年1月10日生まれ。

2002年映画『セックスイズゼロ』でデビュー。

その後は、映画、ドラマを中心に活動している。

代表作を選ぶのが難しいほど多くのドラマに出演している。

ドラマ:  『善徳女王』(09)『夜警日誌』(14)『キルミーヒルミー』(15)『月桂樹洋服店の紳   士たち』(17)他。

映 画: 『僕の彼女のボーイフレンド』(07)『グレープ・キャンディ』(11)『誰でも長生きしたい』(13)他。

演劇:『パンドラの箱』(03)『愛の無駄骨』(09)(10)




おわりに

タイトルから恋愛ものかと思ったら、結構シリアスな刑事ものだった本作。

サイコパス、児童虐待という重いテーマを扱っているので不気味さ切なさは残るものの、程よい加減でロマンスあり、笑いあり!ジアンが、一人気持ちが高ぶってしまい無意識にキスをしてしまうシーンでは、突然のことに固まってしまったヒョンが可愛かった♡

そこ、抱きしめてあげるとこでしょ!と思わず突っ込みを入れたくなりました(^^♪

適度に息が抜けたのは、そんなジアンの人柄によるところが大きかったかもしれませんね。

 

ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが、主役の二人もさることながら、弁護士役のチョン・ソノ(パク・ボゴム)が、氷のような冷たさと切なさを見事に出し切っているのも、とても印象に残りました!(今までとは、違うボゴムもとても魅力的♡)

見終えて『君を憶えてる』という題名が、誰の視点から見るかで色々な意味に取れるなと感慨深かったです…

結末が曖昧ですっきりしない!という方もいるようですが、私には心に残るドラマでした。

あなたは、どう感じるでしょう?試しに見てみてはいかがでしょうか?

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