君を憶えてるの最終回のネタバレあらすじ!結末はどうなる?

スモモ
こんにちは!スモモです。

今回は涙あり、ロマンスありのサスペンスラブストーリー『君を憶えてる』の最終回のネタバレあらすじをお送りしますね。

クライマックスをリアルに楽しみたい方は、見ないでくださいね(^^

では早速前回までのあらすじから見ていきましょう。

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前回までのあらすじ

イ法医官がジュニョンだと確信したジアンは、証拠を探すためヒョンに法医官を足止めさ家に忍び込む。

 

そこで、子どもの写真が大量に貼られたアルバムを発見し、その中から数枚の写真を持ち出す。

この子供たちはジュニョンが救った子どもたちで,この子どもたちの親が大量殺人の犠牲になったと考えられる…

 

ジアンは、この子供たちが犯罪の証人になるかもと必死で、行方を捜す。

 

そんな折、ヒョンの友人がチームの関係者の調査結果をもってやって来る(以前、ヒョンが身元調査を依頼していた)。

それをきっかけに、ウンボク(特殊捜査班の刑事)が写真の中の一人であり、企画官を殺した犯人であることが判明する。

 

素直に認めようとしないウンボクを確保しようともみ合いになった時に取り出した銃が、ヒョンの足元にはじき飛ばされる。

その拳銃を手に取ったヒョンは、突然、頭痛に襲われ倒れてしまう…

 

それでは次からいよいよ最終回のネタバレあらすじです。

最後の最後まで、手に汗握る展開が…!

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君を憶えてるの最終回のネタバレあらすじ

突然、過去の記憶がよみがえったヒョン!

その日、ヒョンとミンは母と3人で自宅にいた。

 

そこに、突然男が現れ母は刺されてしまう。

 

ヒョンはミンを助けようと父が忘れていった鞄の中から銃を取り出し犯人を撃ちそのまま気絶するが、ミンは射殺された犯人だけではなく、息絶えた母の姿まで見てしまった。幼少期に衝撃的な光景を見るとサイコパスになることがある…

 

父は、その事件を隠し、ヒョンは記憶から消してしまったが、ミン一人だけ忘れていなかった。

ミンから送られてきたメッセージカードは、全てその時の部屋にあったものだった!

 

全てを思い出したヒョンはミンがこうなったのは自分のせいだと思い、強い自責の念にかられ、悲しみと苦しみの涙を流す。

ジアンは、そんなヒョンを励まし、あなたのせいじゃないと慰める。

苦しむヒョンを見て、送らなければ良かった…と思うミン。

 

ヒョンがジュニョンを訪れると、ジュニョンは、ミンと三人でここを去ろうという。

話の一部始終を聞いていたミンは、どうすべきか悩む。

 

そんなミンにイ法医官に何を言われても聞き流せというヒョン。

 

翌日、兄弟で恋人同士のような楽しい時間を過ごす。

その夜、ミンはジュニョンの家に…。

 

ジュニョンを殺そうとするが、逆に刺されてしまう。

胸騒ぎを覚えたヒョンが駆け付けるが、そこには、横たわるミンの姿が!

 

逆上したヒョンは、ジュニョンの首を絞めるが、後ろから何者かに殴られ気を失う。

目覚めると、跡形もなく二人は姿を消していた…

 

数日後、ジュニョンからヒョンに連絡が…

最後に挨拶をしに来たというジュニョンに、遺体でもいいからミンを返してくれと頼むヒョン。

 

かねての約束通り3度ジアンを訪ねた後、ジュニョンは姿を消す…

 

一年後…

何とか解散を免れた特殊犯罪チームのメンバーが現場に駆け付けると、そこには依然と変わらぬヒョンの姿が!久しぶりの再会に喜ぶチームのメンバー‼

 

病室で過ごすミン。

女性が、さっきまで「お兄さんが来てました」と話しかける。

ミンは、「もう開放してあげてもいいでしょ」とほほ笑む。

そして女性はあの人からの贈り物と言って新しい身分証を渡す。

 

ヒョンは、再開したジアンにジュニョンを追わないと…と告げる。

また、黙って消えるならここでお別れというジアンに、「もう行かない、会いたかった、とても」と言ってジアンを優しく抱きしめキスをする。

終わり

君を憶えてるの最終回を見終わった感想

ミンを抱きしめ、「人を殺すことは絶対にいけないこと、反省して自分のしたことに気づかなくてはいけない。

兄のために罪を償ってほしい、ミンが逃げたら兄も幸せになれない」と話すジアン。

「もう終わったこと、奴らは悪い奴だから闇に葬ってもいいのでは?」というミン。

「それは、無理、ヒョンも見て見ぬふりはできないだろう」というジアン。

…最愛の人の弟ではあるが逮捕しなくてはいけない、それが自分の任務だと思うジアン。(刑事の鏡!)。

心を込めてミンに話したのですが、そのミンの答えに、ミンはやはりサイコパスなんだな~と感じました。

ジュニョンとミンの間で苦しむヒョンを見て、ミンは、約束を破ることを心で謝りながら、ジュニョンを最後に殺すことを決意してしまいます。

そして返り討ちにあってしまった!

え~っ、このまま死なないで!!と思った私…

 

1年後…

ミンは、生きていた~!

良かった~‼( ;∀;)

 

20年間、兄が憎くて、でも恋しくて、存在に気付いてほしくて、殺人を犯すたびにカードを送り続けていたミンだけど、もう少し、ヒョンとの時間を過ごさせてあげたかった…

異論がある人もいるだろうけど、私には花丸の結末でした。

 

そして、今後ミンが罪を償うのか、また別人として生きるのか含みを持たせた終わり方ではあったけど、自分が兄に必要だと思われていたこと、溢れるような兄の愛に包まれていることが分かったから、サイコな面はもう現れては来ないと、信じたい!

ヒョンとミン兄弟の様子を間近で見ていたジュニョンにも伝わるものがあって、もう事件を起こさなければいいなとも思った私でした。

 

そんなサイコパスなジュニョンにも感謝する人がいたのには驚きでした。

それほど、ひどい虐待を受けていたのか…と心が痛くもなりました。

 

でも、そんな子供の一人だったウンボクの元を入れ替わり立ち代わり訪特殊捜査班のメンバーが訪れ、彼のジュニョンに恩返しを!と思う頑なな気持ちがほぐされていくところには、心が温かくなりました。

彼らの想いが通じて、ウンボクもようやく真実を語ることになり…

チームのメンバーの心がウンボクに伝わって本当に良かったと思いました。

 

沢山の殺人事件が起こったけれど、ドラマの雰囲気が暗くならなかったのは、特殊捜査班のメンバーの仲間への温かい想いがあったからかもしれませんね^^



おわりに

時折、イ法医官が女性と話すシーンが出てきます。

私は、過去に彼が関わった唯一心を開けた人と心で会話しているシーンと思っていたのですが、実在の人物でした。

それも、幼少時にジュニョンの世話をしていた人で、ジュニョンの生い立ちを知る唯一の証人でした!

 

ヒョンを後ろから殴ったのも、ミンの病室に現れたのもこの人だったのです。

え~そうだったんだ~と驚きましたが、彼女によってジュニョンの過去が語られるのです!

結構重要な役目を持っていたんですね^^

 

そんな、小さな驚きも感じつつ、見終わった本作。

最後のミンの死に際(生きていましたが…)の言葉が、心にグッときますよ!

ジュニョンの言葉も…

是非、見ていただきたいドラマです。

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