ディアブラッド(私の守護天使)の最終回のネタバレあらすじ!結末はどうなる?

スモモ
こんにちは!スモモです。

今回は韓国ドラマ初のヴァンパイアラブストーリー『ディア・ブラッド~私の守護天使』の最終回のネタバレあらすじをお送りしますね。

クライマックスをリアルに楽しみたい方は、見ないでくださいね(^^

では早速前回までのあらすじから見ていきましょう。

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前回までのあらすじ

http://www.bs-tbs.co.jp/dearblood/index.html

チサンばかりでなくリタにも優しい言葉をかけられ苦悩した結果、研修医のガヨン(ソン・スヒョン)はリタを殺せなかった。

やがて、リタもガヨンが感染者であることに気づくが、ガヨンを見る眼は変わらない。

 

そんな折、ヒョヌは、停電で偶然出来たちチサンの腐敗した血からヴァンパイアウイルスの特効薬を完成させる、しかし、そこには、衝撃の事実が…!

 

そして急に病院を訪れ、チサンを誘いお誕生日のプレゼントを贈る。

そこに、“ユ教授が危ない!”というメールが来るが…実は狙いはヒョヌだった!

 

急いで駆け付けるも、そこには、血を流し横たわったヒョヌの姿が…( ;∀;)

 

まさか、研究の要のヒョヌが殺されてしまうなんて‼

ヒョヌの命と共に研究のデータも奪われ、どうなってしまうのか?

チサンとリタはどうなるのか?

 

スモモ
では次からは、気になる最終回をご紹介していきます。

ネタバレを含みますので、最後までドキドキしたい方は、見ないでくださいね。

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ディア・ブラッド~私の守護天使の最終回のネタバレあらすじ

変わり果てたヒョヌの姿を見て、泣いて謝るチサン。

怒りに震え一人院長の元へ向かうが、ヒョヌの死を教訓に指示に従えと言われ手も足も出せない。

 
リタの命は、自分の手中にあるといいながら、副院長に頼まれ研修医のガヨンにリタを再び殺すよう命令する院長。

ガヨンは、真実をリタに告げ、チサンのそばを離れないように言う。

 

…ガヨンの警告にも関わらずリタは拉致され、やがて副院長と院長のもとには、リタが貯水池に沈められたという報告が届く。

 
 

チサンはリタの居場所を院長に尋ねるが、院長は「早く副作用の問題を解決しろ!お前が自分の義務を果たしたら教えてやる。全てはお前のせいだ」と言う。

…死んだと思ったリタだが、実は自宅にいた。ガヨンが助けたのだった。

 

亡くなる前に薬についてヒョヌから聞かされたチョン医師(キミ・ユソク)は、そのことをチサンに話す。

培養に耐えうる強い血を持つ者の死後20~30後に腐敗した血(停電で偶然できたチサンのサンプルの血)を注入し培養すれば、VTH-16の保護カプセルができ人間化できると…。

それは、院長の研究の終わりであり、チサンの死を意味していた…

 
 

チサンは事実を受け入れ、ヒョヌの死を無駄にしないためにも、チョン医師に研究を完成してほしいと頼み、リタにもこの事実を告げる。涙にくれるリタ…

 

リタが告発し、副院長が逮捕され、院長も逮捕されそうになるが、力を使って逃げる。

 

院長は、チサンを殺すためリタを再び拉致する。

 

チサンは、死を覚悟でリタの所へ向かう。

自分が死ぬ代わりにリタを解放しろというチサンをかばって、代わりにガヨンが死ぬ。

 
 

その後、相打ちになり、院長は注射を打たれ、チサンは、何とか一命を取り留め病院に戻る。

そして、チョン医師に自分の体を使って研究を完成させてほしいと頼む。

死ぬ前に好きな人と朝日を見たいという夢をかなえつつ、チサンは息を引き取るのだった。

 
 

チサンに、チサンの腐敗した血を注射を打たれた院長は、ヴァンパイアの能力を失い老人の姿になっていた。

 
                   …
リタは、チサンがかつて救出した少女がいるコチュニア共和国へと旅立ち、偶然チサンが助けた少女と出会う。

そして、その夜、リタはヴァンパイアたちに襲われるが、ある男に助けられる。

その男は…

ディア・ブラッド~私の守護天使の最終回を見終わった感想

ようやくできた人間化できる薬!だが、その成功には自分の死が欠かせない!

人間になることを切望していたチサン、リタと共に生きたいと思っていたチサンには、残酷な宣告でした。

 

ですが、迷うことなく自分の死を選ぶチサン。

チサンが、そんな潔い男であることを知っていたから、治療法を見つけたヒョヌは、そのことを知らせる前にチサンにそんな、ヒョヌも完全に怪物のようになってしまった院長に殺されてしまい、とても悲しかった。

これから、スウンと共に研究に励む姿を見たかった。

 

チサンには、永遠の命よりテミン大学病院で過ごしたリタや仲間たちとの時間やヒョヌと過ごせた時間の方が何十倍も価値のあるものだったことでしょう。

 

ただ残されたリタはとても可哀そうでした。

 

母代わりだったシスターは寿命を全うし既に旅立ってしまった。

信じていた伯父と副院長は、自分の両親を殺していた!

チサンと出会いようやく甘えられる人を見つけたところだったのに…。

 

最後にチサンの願いをかなえてあげられたのがせめてもの救いでした。

 

しっかりもののリタだから、この悲しみを乗り越えてしっかりテミン大学病院を引き継いでいくでしょう。

医療には限界があるけれど、患者のために自分の命を差し出したチサンの勇気を忘れずに…一つ一つの命の重みを感じながら…

最後に、二人で約束したように来世か再来世で巡り合い幸せになってほしいと思いました。



おわりに

今回は、『ディアブラッド~私の守護天使』の最終回のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

 

最後に、リタがチサンの思い出の地、コチュニア共和国を訪れ、ヴァンパイアに襲われてドラマは幕を閉じますが、その最後のシーンに、チサンの姿が!!

え~っ!あり得ない!…彼女の恋しさが生んだ幻影なのだと思おうと思いました…

チサンの死を乗り越えてテミンがん病院で元気に働くリタの姿で幕を閉じてほしかったです。

 

この意図は何?ちょっと残念感が残ってしまいました。

あなたは、どう感じるでしょう?

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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