ああ私の幽霊さまの全体的なネタバレあらすじや感想!こんな幽霊ならとりついて欲しい!

スモモ
こんにちは、スモモです。

今回はシャイな女の子がセクシー幽霊に憑依されて大変身!前代未聞の“全身全霊”ラブコメディ!『ああ私の幽霊さま』についてネタバレあらすじと感想をご紹介します。

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『ああ私の幽霊さま』について

https://video.unext.jp/

まずは少しだけ、『ああ私の幽霊さま』についてお話すると、、、

『ああ私の幽霊さま』は、韓国でオンエアー中ずっと同時間帯1位の視聴率を達成していた大人気ドラマです。
 
ミュージカル界のトップスターであり実力派俳優としても知られるチョ・ジョンソクが幽霊に愛されてしまうカリスマシェフを好演し、『過疎スキャンダル』でブレークしたパク・ボヨンが、小心者でうぶな素顔と、大胆な幽霊が取り憑いたときの、全く正反対の顔を巧みに演じ分けています。

ヒロインに取り憑く幽霊をコミカルに演じるのは、個性派女優キム・スルギ!

多くの豪華キャストがそろって、ソヌとボンソンの恋が切なく面白く展開していきます。

ああ私の幽霊さまの全体的なネタバレあらすじ

カリスマシェフとして有名なカン・ソヌ(チョ・ジョンソク)は、一流レストラン”サン“のオーナー。

見習いとして働くナ・ボンソン(パク・ボヨン)はこどもの頃から霊感が強く内気で、口癖は「すみません。」

 

いつも霊に怯え夜もぐっすり眠れないせいか失敗ばかりしている。密かにカン・ソヌに憧れているが、いつも駄目だしばかりされている。

 

一方、この世に未練を残したことで幽霊になってしまったスネ(キム・スルギ)。

成仏するため、グラマラスな女性に憑依しては男を誘惑し関係を持とうとするが、キスした男たちはもれなく低体温で病院行きになり目的を達成できず悶々とした毎日を過ごしていた。

どうやら幽霊の「陰の気」に耐えられる「陽の気」を持つ男でないと、キスから先には進めないらしい。

 

憑依することが日常茶飯事のスネだったが、幽霊界では生きた人間に憑依することはご法度!

霊媒師のソビンゴは、スネを捕まえて成仏させようと常に追いかけていた。

 
 

いつものようにソビンゴに追いかけられ、偶然憑依したのがボンソン。

自分と波長の合うボンソンに入ったため、スネはボンソンの体から抜け出せなくなりレストランで働くことを決意する。

スネに憑依され一転明るく活発な女性に大変身したボンソンを見て、ソヌたちは驚くが、気分の浮き沈みによる“そううつ病”だと勘違いする。

 
 

そんなある日、風を引いて寝込んでいたソヌは、スネが憑依したボンソンを初恋の相手だと勘違いしてキスをする。

しかし、低体温症にならないソヌ!

ソヌが「陽の気」を持つ男だと知ったスネは、何とか関係を持とうと熱烈に猛アプローチを開始する!

そんなボンソンに最初は戸惑っていたものの、徐々に惹かれ始めるソヌ…

 
 

初めは、憑依されたことに気づかなかったボンソンだが、何度かスネがボンソンの体を出入りするうちに打ち解け友達のようになる。

そして、スネの成仏のため、ソヌとの恋の成就のため協力することを決意…!

やがて、ソヌとの距離が縮まり幸せな時間を過ごすようになるのだが、同時にスネもソヌのことが好きになってしまう。

 
 

ある時、スネはソヌとラブラブなボンソンを目撃し思わず突き飛ばしてしまう。

死んでから、もうやがて3年になり悪霊に変わる日が刻一刻と近づいていたのだ!

 

スネは、そんな自分を恐れ、ボンソンの元を去り、ソビンゴの勧めに従い成仏の儀式を行う覚悟を決める。

 
 

一方、ソヌと幸せな時間を過ごすボンソンだったが、スネの力で恋人を手に入れたことが心苦しくなりすべてを打ち明けてしまう。

二人の交際を公にしたばかりだったのに!

ボンソンの信じがたい突然の告白に戸惑うソヌ!二人の恋の行方は…?

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☆スネの死の謎

ボンソンに憑依したスネは、ボンソンとして過ごしながら偶然自分の弟、父親と出会い、自分がキョンギ食堂の看板娘だったことなど、生前の記憶を少しずつ取り戻す。

ある日、父との会話から自分が自殺だと知り信じられず自分の日記帳を見る。

 

すると、そこには、父の誕生日祝いにナイショで予約したグアム旅行のチケットが!

一週間後に旅行を予定しているのに自殺するはずがないと不審に感じたスネは、生きていた頃、想いを寄せていたチェ警長(ソヌの義弟)の元に日記帳を持参して相談に行く。

 

事故や他殺の可能性はないのか問うスネに自殺だと言い切るチェ警長(イム・ジュファン)。手がかりを探すためにと日記帳を渡す。

 
 
                   …
ボンソンの元を去り、この世を離れる前に父やソヌに別れを告げに行ったスネは、偶然、ボンソンが車に轢かれそうになるのを間一髪助ける。

その車の中にいたのは、チェ警長だった!

 

不安を感じ、儀式を先延べし事件の真相を明かそうと決意したスネは、軟弱な女刑事に憑依し警察に潜りこむ。

スネはチョ警長の机を探っているのをハン警長に見つかる。

 

そして、ハン警長からチェ警長がソヌの妹ウニのひき逃げ犯を隠ぺいした証拠があると聞かされる。

その後、ソヌも、ハン警長からチェ警長に内緒でウニのひき逃げ事件のことで急ぎで会いたいと連絡をもらうが、会うことはなかった…

 
 

危機感を感じたスネは、ボンソンを通してソヌにも協力を求める。

ソヌは、半信半疑ながらも、妹ウニの家を調べる。

すると、そこにはスネの日記帳が!

 

日記帳から手がかりを得て、女刑事に憑依したスネは、チェ警長が自分の死に関係があることを突き止めたのだが…

 
 

成仏できなかった本当の理由を知ることになったスネは、悪霊になる前に無念を晴らし、無事にこの世を去ることができるのか?

ボンソンとソヌの恋の行方は…?




ああ私の幽霊さまの感想!

では、私が『ああ私の幽霊さま』を見た感想をご紹介します。

最初はボンソンの暗い雰囲気とレストランの冷たい感じで、面白いのかな?と思いましたが、幽霊のスネが出てきてからは一転ドタバタ!

 

イケイケのスネが、コミカルで元気溌剌で(幽霊なのにw)、憑依されたボンソン演じるパク・ボヨンちゃんも可愛く毎回ドタバタぶりに笑いがとまりませんでした。

成仏するためにシェフに迫りまくるのも嫌らしさがなく可愛かったし…笑

 
 

前半は、本来の内気なボンソンとスネが憑依したボンソンの間でソヌが振り回されるラブコメタッチでお話は進んでいきます。

 

ヒロインを演じるパク・ボヨンが両極端な性格の二人を演じていますが、全く違和感がなくどちらもキュートで可愛かった~。

また、ぐいぐい迫られて戸惑うカン・ソヌの、はにかんだ笑顔と困った顔にも魅了されちゃいました。

 

最初は、初めて見た俳優さんでもあり、何とも思わなかったのですが、ちょっと優しい俺様キャラにいつの間にか魅入られていたようですw

 
 

もう一人の主人公スネ役のカン・スルギも存在感がありました!

 

『隣のイケメン』に出ていた時も独特の雰囲気を醸し出していて(WFB漫画の編集者の役でした)、あの時は「いとうあさこ」みたい!なんて思いましたが、今回は、切ない役をコミカルにパワフルに演じていてキョンギ食堂の看板娘というにふさわしく生命力にあふれていました。(回想シーンですけどね)

 

それだけに、心優しい娘を突然失い喪失感から意欲を失っていたお父さんがなおさら可哀そうに感じました。

 
 

憑依したボンソンを通して少しずつ元気を取り戻せて良かったですが、最後の最後にまたショックな出来事が…!

スネの代わりにはなれないけれど、ボンソンに今後も見守っていってほしいと思った私です。

 

スネからは、明日の命はわからないのだから今を精いっぱい生きてというメッセージを何度ももらいました。

 
 

そして、ドラマを通してなんとも言えない不気味な雰囲気を醸し出していたのが、チェ警長…他のドラマでもちょいちょい拝見するカッコいいイム・ジュファンが何故普通のキャスト?と思って見ていたのですが、思惑通り…本作では悪霊に取りつかれたニヒルな悪役を演じていました。

優しい仮面の下に冷徹な顔をのぞかせ無表情に殺人を犯すチェ警長は、悪霊がとりついたという役柄にぴったり!怖かった~‼

 

彼にも哀しい過去があり、それを知ると切なくなりましたが、チェ警長を通して人間の弱さを描きたかったのかな?

初めての悪役だったそうですが、はまり役でした。

 
 

『ああ私の幽霊さま』は、一風変わったラブコメなだけでなくサスペンスもあり、最後まで飽きずに楽しめる本作!笑えて泣けるドラマです!

是非一度ご覧になってくださいね。




おわりに

今回は、『ああ私の幽霊さま』のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

スネのことを成仏させようと追いかけまわしていたソビンゴ(イ・ジョンウン)。

年頃の娘が無念の死を遂げたことにいつしか情が移ってしまい、霊媒師としてはいけないんだろうけど、悪霊になるギリギリまでスネのことを見て見ぬふりをしてくれます。

霊験あらたかな感じの全くない霊媒師ですが、ほっこりした気持ちにさせてくれました^^

視聴率が高いのも納得のドラマです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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