善徳女王は全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

スモモ
こんにちは、スモモです。

今回は朝鮮半島初の女帝・善徳女王、その誕生と波乱に満ちた半生を描くサクセスストーリーを描いた『善徳女王』の概要やost、キャストなどをご紹介します。

スポンサーリンク


善徳女王は全何話?

https://tv-aichi.co.jp/kandora/sondoku/

まず『善徳女王』の話数や概要をご紹介します。

●放送局:MBC放送局 
  
●放送日時:2009年 全62話

●演 出: パク・ホンギュン「ニューハート」「オオカミ」
     キム・グンホン「朱蒙」

●脚 本: キム・ヨンヒョン「チャングムの誓い」
     パク・サンヨン「六龍が飛ぶ」「根の深い木」

『善徳女王』では、一話目から導入されたエキストラの数はなんと500人にも上ります。

また、他にはない豪華な衣装はまさに見所なんですね。

さらに、作成費用もセットだけで映画並みの6億円と圧倒的なスケールに引き込まれることでしょう。

 

総製作費250億ウォンを投じて作られた時代劇で、韓国では視聴率40%以上を記録し、当初50話の予定を12話延長して62話の放送となり、2009年度の平均視聴率No.1ドラマとなっています。

スポンサーリンク


善徳女王のostは?

ではここでは、『善徳女王』のOST(オリジナルサウンドトラック)をご紹介します。

やはり、スケールの大きいドラマには音楽は外せないですよね。

 

2009年に発売された『善徳女王』のサウンドトラックを手がけるのは「宮廷女官チャングムの誓い」や「白い巨塔」など人気ドラマのOSTを作ってきたイ・シウさんです。

“国民的ドラマ”の呼び声も高い人気大河ドラマにふさわしく、オーケストラの録音はすべてチェコで行うなどクオリティーの高い作品に仕上げています。

 

目玉はイギリスのオーディション番組から出たスター、ポール・ポッツが「Passo Dopo Passo」で歌声を披露していること。

 

一方、同曲の韓国語版で、足が赴くままゆっくりと歩く様子を意味する「パルパムパルパム」(Track 5)を歌うのは韓国トップクラスのミュージカル俳優、ホン・クァンホ。こちらも聴き応えはたっぷりです。

ほかにも、新人男性歌手のイェソンと17歳の女性歌手、IU(アイ・ユー)がそれぞれの持ち味で繊細なボーカルを聴かせるバラード「風花」(Track 6、11)や世界的なミュージカル俳優のイ・ソジョンによる「月を遮る太陽」(Track 4)、IUが歌うミディアムテンポのエンディングテーマ「アラロ」(Track 7)ほかインストゥルメンタルを含めた豪華なサントラになっています。

 

「善徳女王」オリジナルサウンドトラックOST

01. Main Title
02. 硝子の盃
03. ミシルのテーマ
04. 月を遮る太陽 イ・ソジョン
05. 足音  ホン・クァンホ
06. 白山一花 (E.S)  イェソン、IU
07. 海へ IU
08. トリアン
09. ピジェ
10. Passo Dopo Passo ポール・ポッツ
11. 白山一花 (E.S)  イェソン、IU
12. Come,People of God
13. サラ
14. ものにできない… 抱きしめられない…
15. Destruction of the Kingdom
16. トンマンのテーマ
17. ハヌルナリ
18. 郎粧決議
19. Dreams
20. The Rising Empire

善徳女王の相関図

ではここでは、『善徳女王』の相関図を見ていきましょう。

善徳女王のキャスト

イ・ヨウォン

http://www.sanspo.com/

1980年4月9日生まれ。

芸能界には1997年モデルとしてデビュー。

1998年「男の香り」でミョン・セビンの少女時代を演じ映画デビュー。

2000年のドラマ『コッチ』では、ウォンビン演じるソン・ミョンテに付きまとう女子高生役を熱演、翌年ドラマ『蒼い霧』で感情豊かな演技で人気を博した。

2003年1月結婚と同時に芸能活動を中断。

その後、出産を経て2005年ドラマ「ファッション70s」で女優復帰。

プライベートでは三児の母でもある。

ドラマ:『学校2』(99)『外科医ポン・ダルヒ』(07)『馬医』(12/MBC)『黄金の帝国』(13)『付岩洞(プアムドン)の復讐者たち』(17)他。

映 画:『子猫をお願い』(01)『クァンシクと弟クァンテ』(05)、『光州5・18』(07)、『味噌』(10)、『容疑者X』(12)、『伝説の拳』(13)他。

 
 

コ・ヒョンジョン

https://yaplog.jp/

1971年3月2日生まれ。

1989年にミスコリア選抜大会に入賞し芸能界入り1989年に『全国は今』のニュースキャスターとしてテレビデビューし、1991年に『なつめの木に愛が実るよ』でドラマデビュー。

1995年の『砂時計』に出演し、一躍スターダムにのし上がる。

その後、結婚し引退するが、2003年離婚し、芸能界復帰を表明。

2005年に『春の日』で34歳でありながら20代前半の役で出演し、完全に復帰した実力派女優。

ドラマ:『恐れない愛』(92)『レディプレジデント~大物』(10)『女王の教室』(13)他。

映 画:『浜辺の女』(06)『女優たち』(09)

 
 

オム・テウン

https://ja.wikipedia.org/

1974年4月5日生まれ。

90年代に人気だった歌手“オム・ジョンファの弟”。1997年映画「あきれた男たち」でデビュー。

ドラマ『快傑春香』(05)で悪役を見事に熱演し、その後『復活』(05)で初主演を飾りスターダムにのし上がった。

ドラマ:『済州島の青い夜』(04)『魔王』(07)『剣と花』(13)、『一理ある愛』(14)他。

映 画:『公共の敵2』(05)、『家族の誕生』(06)『シラノ・エージェンシー』(10)『特捜本(特別捜査本部)』(11)『建築学概論』(12)他。

 
 

パク・イェジン

http://gensun.org/pid/2028494

1981年4月1日生まれ。

1998年ドラマ「アリラン」でデビュー。

映画『少女たちの遺言』(99)では、同性への愛に悩む女子高生を演じ、各映画祭の新人賞を総なめにした。

その後ドラマ『四姉妹物語』(01)などで、もの静かでかよわい女性を好演。

そのキャラクターと目鼻立ちのはっきりしたルックスで、多くの男性ファンを獲得。

『バリでの出来事』(04)では、ヒロインをいじめるお嬢様を見事に演じ、これまでのイメージを吹き飛ばした。

今後が期待されている若手女優の1人。

ドラマ:『怒った顔で振り返れ』(00)『輪廻-NEXT』(05)『人生よ、ありがとう』(06)『マイ・プリンセス』(11)他。

映 画:『狂詩曲』(01)『夢精期2』(05)『ミスターアイドル』(11)

 
 

キム・ナムギル

https://omasabeu.exblog.jp/

1981年3月13日生まれ。

1999年ドラマ「学校」でデビュー。

03年にMBC公開採用タレントとして芸能界入り。

08年頃までは、“イ・ハン”という芸名で活動していた。

日本でも公開され反響を呼んだ映画『後悔なんてしない』(06)では同性愛の演技を見せ話題となり、2008年のヒット作品『美人図』では主人公キム・ミンソンの相手役を演じ注目を浴びた。

2009年には高視聴率ドラマである本作でアクション演技を披露するなどし、映画・ドラマに欠かせない役者として活躍し続けている。

ドラマ:『学校』(99)『私の名前はキム・サムスン』(05)『恋人』(06)『花咲く春には』(07)『赤と黒(原題:悪い男)』(10)『サメ』(13)他。

映 画:『ドント・ルック・バック』(06)『モダンボーイ』(08)、『携帯電話』(09)、『愛の運命-暴風前夜-』(10)、『海賊:海に行った山賊』(14)、『無頼漢』(15)他。

 
 

ユ・スンホ

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2078722

1993年8月17日生まれ。

2000年ドラマ『カシコギ』で演技を始める。

『おばあちゃんの家』(02)で一躍注目を集め“国民の弟”と称され国民的子役スターとなる。

時代劇から現代劇、ドラマから映画と幅広い分野で活躍する天才子役。

07年には話題時代劇『太王四神記』と『王と私』で子ども時代を熱演し、注目を浴びた。

顔がソ・ジソブに似ていることから“リトル ソ・ジソブ”と呼ばれている。

ドラマ:『ラブレター』(03)『不滅の李舜臣』(04)『悲しき恋歌』(05)『勉強の神』(10)『武士白東修』(11)『君主-仮面の主人』(17/MBC)他。

映 画:『非日常的な彼女』(04)『マウミ』(06)『うちの先生』(07)『ブラインド』(11)『朝鮮魔術師』(15)他。

善徳女王のあらすじ

では『善徳女王』のあらすじをご紹介します。

4世紀から7世紀にかけ朝鮮半島では新羅、百済、高句麗の三国が勢力を競い合う乱世の時代が続いていた。

 

三国時代と呼ばれたこのころ、美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤを拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。

一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を生むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女ソファに託される。

 

ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。

 
 

一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンは、ミシルが権力を増大する中、慎ましい行動に徹していたが、密かに反撃の機会を狙っていた。

その後、二人は運命に導かれるように出会う。

 

妹と知らないままトンマンに縁を感じ未知の可能性を感じたチョンミョンは、トンマンに花郎になることを命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。

 

新羅に戻ったトンマンは、やがて、自分が王女であることを知る。

 

自分の出自を知り一度は新羅を離れようとするが、姉の死を機に、王女にもどりミシルから権力を取り戻すことを決意!

ミシルとの戦いが始まる!




おわり

今回は『善徳女王』の話数や概要やキャストを紹介してきました。

 

トンマンの少女時代を演じたナム・ジヒョンは、当時、怪物子役と言われるほどの演技力の持ち主です!

数々の有名女優の少女時代を演じていました。

本作でも、その力を存分に発揮して視聴者にとても愛されていました。

イ・ヨウォンが、子役から変わるシーンにプレッシャーがあり心配したというほどです。

でも、一番の思い出のシーンは、この交代のシーンだそうです^^ 

ナチュラルな演出でインパクトがあったかなと…。このシーンは第8話で見られます。

 

視聴者にもとても愛されていたナム・ジヒョンですが、ご自身も、「私のすべての出発点は善徳女王にあると言っても過言ではない。」「3か月の撮影期間のうち1か月は中国の砂漠でロケをし、その時に砂漠を歩いて、様々なアクションをこなすなど多くを経験し、演技の基礎を固めてくれた、私にとって本当に大切な作品です」と語っています。

最近では、『ショッピング王ルイ』(16)で、元気溌剌でキュートにコ・ボクシル役を演じ、子役のイメージから完全に脱却!

次世代ラブクイーンとの呼び名も高いのだとか…。

私も大好きな女優さんです。

スポンサーリンク