【力の強い女トボンスン】は全何話?ostやキャストを相関図で紹介!

♡パク・ボヨンとパク・ヒョンシクが最高にキュートなラブ・コメディ♡

『力の強い女 トボンスン』は、先天的にとんでもない怪力を持つ女性ト・ボストンが、変わり者のCEO、正義感溢れる熱血刑事との間で繰り広げるラブコメディー♡

 

『ああ、私の幽霊さま』のパク・ボヨンが主人公を演じ、『花郎~ファラン~』で人気急上昇中のパク・ヒョンシク、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』のジスなど若手のイケメンスターが豪華共演します。

JTBCのドラマとしては、放送当時、史上最高の視聴率9.8%を記録した話題作。

 

ここでは、ドラマの概要、OSTやキャストを相関図で紹介していきますね。

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【力の強い女トボンスン】は全何話?

では、『力の強い女トボンスン』の概要や全何話なのかご紹介します。

・制作会社: 韓国JTBC

・放送日時: 2017年2月24日~2017年4月15日放送  全16話

・演 出: イ・ヒョンミン『愛するウンドン』

・脚 本: ペク・ミギョン『ごめん、愛してる』『赤と黒<原題:悪い男>』

【力の強い女トボンスン】のostは?

★Ostとは、(Original Sound Track)の意味で、日本でいうドラマや映画の主題歌、挿入歌のようなものです。
 

☆チョ・ウジン(Apink)、Mamamoo、 Standing Egg 、キム・チョンハ(I.O.I)、SURAN、パク・ヒョンシクなど実力派アーティストが多数参加。

ドラマに彩りを添えています。

☆全14曲というコンパクトなアルバムですが、パッケージはゴージャスで写真タップリのソングブック付です。

☆☆~力の強いトボンスンOST(JTBC TVドラマ)~☆☆
レーベル:Warner Bros Publications (KR)

01:あなたという庭園/チョン・ウンジ(Apink)
02:Heart Beat/SURAN
03:どうだろう/Standing Egg
04:ドキドキ/キム・チョンハ(I.O.I)
05:Double Trouble Couple/Mamamoo
06:恋に落ちたのでしょうか/VROMANCE
07:Super Power Girl/Every Single Day
08:あの人がキミだから/パク・ヒョンシク
09:No Mercy
10:DoDo Twist
11:Friend Comic
12:Russian SuperHero
13:G Canzone
14:Make Me

こちらは、チョン・ウンジの『あなたという庭園』の動画です。

曲を聴くだけで切なくなってしまいますね。

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【力の強い女トボンスン】の相関図

では、『力の強い女トボンスン』の相関図を見てみましょう。

【力の強い女トボンスン】のキャスト

では、『力の強い女トボンスン』のキャストを見てみましょう。

ト・ボンスン役・・・パク・ボヨン

http://mottokorea.com/

1990年2月12日生まれ。ドラマ『秘密の校庭』(06)で子役としてデビュー。

 

翌年出演した『王と私』では、ヒロイン(ク・ヘソン)の子役時代を演じ、その演技の上手さから一躍有名になる。

映画『過疎スキャンダル』(08)で主演を演じ830万人を動員する大ヒットとなる。

同映画では数々の賞を受賞している。

 

可愛らしいルックスの実力派女優でありながら、イ・グゥアンスから「彼女は性格がいい」といわれるなど一人の人間としても愛されている。

ドラマ: 『必殺!最強チル』(08)『私のオオカミ少年』(12)『ああ、私の幽霊さま』(15)他。
映 画: 『京城学校 消えた少女たち』(15)『恋するインターン~現場からは以上です~』(15)他。
MV : SPEEDの「It’s Over」「悲しい約束」ドラマ版MV BEASTの「FICTION」

 
 

アン・ミンヒョク役・・・パク・ヒョンシク

http://jp.mnet.com/

1991年11月16日生まれ。2010年に韓国の9人組アイドルグループZE:Aのメンバ ーとしてデビュー。

 

ZE:Aではメインボーカルを担当しメンバーの中では一番背が高く甘いマスクから“プリンス”というあだ名がつけられた。

また、数々のヒットドラマにも出演し俳優としても活躍している。

 

『家族なのにどうして』(14)で人気を博しKBS演技大賞で新人演技賞、ナム・ジヒョン(カン・ソウル役)と共にベストカップル賞を受賞。

主演ドラマ『花郎~ファラン』(17)の終了後、すぐに本作の主演を務めている。

ドラマ: 『愛の贈り物』(12)『ナイン~9回の時間旅行~』(13)『相続者たち』(13)『上流社会』(15)他。

 
 
 

イン・クグドゥ役・・・ジス

http://news.kstyle.com/

1993年3月30日生まれ。2009年演劇『ボンサムはそこにいなかった』でデビュー。

 

『ドクターズ~恋する気持ち』(16)『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(16)などで演技派俳優として世間に知られるようになる。

2016年9月に急性骨髄炎で緊急入院しファンを心配させたが、現在は回復し元気に仕事に復帰している。

 

186cmスラっとした体形でモデルとしても活躍中。

ドラマ:『ファミリー』(12)『花ざかりの君たちへ』(12)『演奏者たち~Page Turner~』(16)『恋のゴールドメダリスト~僕が恋したキム・ボクジュ』(16)11話特別出演他。

映 画:『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』(14)『グローリーディ』(16)

 
 

ト・ボンギ役・・・アン・ウヨン

http://top.tsite.jp/

1991年1月7日生まれ。2015年『錬金術師(恋金術師)』でTVドラマデビュー。

 

俳優になろうと決心した高校三年から6年目の『風船ガム』(15)で注目を浴び、人気ドラマ『ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人』(16)で人気を集める。

オーデションに落ち続けブレイクまで時間がかかったが、2017年は本作を皮切りに『サークル」『青春時代2』『ヒップな先生』と上半期だけでも4作品に出演し抜群の成長と活躍をみせている。

ドラマ:『初めてだから/原題:初めてなので』(15)『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中/原題:嫉妬の化身』ほか。

おわりに

最近、テレビで盛んに再放送されている『花郎~ファラン』若手のイケメンが沢山出ているので人気があるのでしょうか?

かくいう私もイケメンにつられて視聴した一人ですw

パク・ヒョンシクはこの作品で民に知られることのない顔なき王サムメクジョン(後のチヌン王)を時に悲しく、時に優しく、時に切なく、時に強く…多彩に演じていましたが、『力の強い女ト・ボンスン』では、どんなヒョンシクが見られるのでしょうね?

また、全く違う顔が見られますよ。お楽しみに(^^

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